8月17日開幕のシニアツアー「ファンケル・クラシック」(静岡・裾野CC)の記者会見が10日、都内で行われた。
賞金総額はPGA主管の国内シニアツアー最高の7200万円。PGA会長も務める倉本昌弘は「主催者、選手、ボランティアが三位一体で、2万人の大ギャラリーを集めるこの大会は、ツアー全体が目指すべきモデルトーナメント」と語った。大会会長のファンケル池森賢二代表取締役会長ファウンダーは「シニアゴルフ界が大変厳しい時にこの大会を始めたという気概を持ち、今後も先頭から引っ張っていきたい」とあいさつした。

