川村昌弘が6バーディー、4ボギーの70で回り、通算5アンダーの139で首位と4打差の15位に上がった。池田勇太はスコアを伸ばせなかったが、通算3アンダーの35位で決勝ラウンドに進んだ。

 前日にホールインワンを決めた谷原秀人は通算3オーバーの107位、片岡大育は通算5オーバーの119位で予選落ちとなった。

 マット・ウォレス(英国)が通算9アンダーで単独首位に立っている。