近藤智弘(40=ネスレ日本)が、8バーディー、2ボギーの6アンダー、65で回り、通算9アンダー、133で首位に立った。
スタートの1番、2番と連続バーディーを奪うと、後半は3連続、2連続と5つのバーディーを奪った。1打差2位に8アンダーの金亨成(38=韓国)と時松隆光(24=筑紫ケ丘GC)が付け、第1日に5アンダーで首位発進した重永亜斗夢(29=ホームテック)が7アンダーの4位で続いている。
石川遼(26=CASIO)は3オーバーの70位、中嶋常幸(63=静ヒルズCC)は11オーバーの118位、尾崎将司(71=セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ)は14オーバーの122位でそれぞれ予選落ちした。

