全米オープン最終予選会が、米国内で10の会場に分かれて36ホールストロークプレーで行われ、オハイオ州のブルックサイドGC、レイクスGC(いずれもパー72)を回った宮里優作は前半18ホールを72、後半18ホールを70で回り、通算2アンダーの142で120人中31位となり、この会場の上位14人に付与された出場権獲得はならなかった。

 同会場では昨季日本ツアーでもプレーし、今季米下部ツアーで優勝を飾っている20歳の任成宰(韓国)がシェーン・ローリー(アイルランド)と並んで通算9アンダーでトップ通過。キーガン・ブラドリー(米国)、シュバンカル・シャルマ(インド)、アダム・スコット(オーストラリア)らも本戦の切符を獲得した。