アマチュア2人が2、3位タイで予選通過を決め、決勝の第3ラウンドは渋野日向子(22=サントリー)と同じ最終組に入った。
1人はリン・グラント(21=スウェーデン)で通算4アンダーの3打差2位。アリゾナ州立大在学中で、17年にスウェーデン代表メンバーとして欧州選手権(団体戦)優勝、英国アマ選手権優勝の実績を持つ。今大会は「11月4日時点の世界アマチュアランク20位以内」の資格(現在同5位)で18年大会(予選通過、57位)に続く2度目の出場となる。
もう1人はケイトリン・パップ(22=米国)で通算3アンダーの4打差3位タイ。地元テキサス大を卒業したばかりで、16年にダブルス競技の全米アマ・フォーボール選手権優勝の実績がある。現在世界アマチュアランク19位、今大会はグラントと同じ資格で、昨年大会(予選落ち)に続く2度目の出場を決めた。

