降雨、荒天のため9ホールで争われ、13~14歳男子は、清野桜貴(せいの・おうき、東京・城山中2年)が2バーディー、1ボギーの35で2位に3打差をつけて優勝した。

清野は同じ3358ヤードでプレーした15~18歳男子のトップが36だったところ、1打上回った。

7~8歳から15~18歳の男女計10部門で55人の東日本決勝(4月17、18日、茨城・美浦GC)進出者が決まった。同決勝では7月の世界大会(米サンディエゴ)代表の座が争われる。