2打差2位から出たプラヤド・マークセン(56=SINGHA=タイ)が、通算9アンダー135で逆転優勝した。この日は1イーグル、4バーディー、1ボギーの5アンダー67とし、第1日首位の平野智行(53=フリー)を逆転した。
マークセンは自己の持つ連続優勝記録を6試合に伸ばした。また、シニアツアー通算21勝となり、室田淳の記録を更新。「6連勝は最も歴史に残ると思う。連勝中3パットがなく、ミスすることもなかった」と胸を張った。
平野は第1日6アンダーだったが、最終日はスコアを伸ばせず、通算138で2位だった。

