女子プロゴルファーの脇元華(26=GMOインターネットグループ)が30日、自身のインスタグラムとストーリーズを更新。

通算8オーバーの52位に終わった日本女子オープン(茨城・大利根CC西C)の思いをつづった。

「距離も長けりゃラフも長い セッティング難しいけど、楽しかったなぁ こういう試合増えるといいなぁ」と苦しんだプレーの中にも充実感を得た様子だ。

今季はツアー初優勝に挑み、2度の5位。8月のニトリ・レディース(北海道・桂GC)では最終日首位スタートも逆転優勝を許した悔しさも味わった。「また気を取り直して残りの試合全力で優勝目指して頑張ります!」と決意。ストーリーズでは互いの誕生日を祝うなどする仲の良い松田鈴英(れい、26)と、リラックスした表情で寄り添う2ショットも投稿した。

別の投稿では今年の途中から @briefing_official 様にキャディーバックを作っていただきました」と紹介。「残りのシーズンはこの黒色と共に戦って行きたいと思います 本当カッコいいキャディーバックだなぁ ホレボレ」。ピンクで「87(はな)」とデザインされたお気に入りのバッグを公開した。

フォロワーやファンかも「華ちゃんガンバ」「さあ、次こそ初優勝」「可愛い」などのコメントが寄せられた。