最終組が前半9ホールを終え、阿部未悠が6アンダーで単独首位に立っている。阿部は10ホールを終えて6バーディー、ボギーなし。2位は5アンダーのウー・チャイェン(台湾)と高橋彩華、4位は4アンダーで吉本ひかる、永峰咲希、菅沼菜々、川崎春花、古江彩佳の5人がつけている。

国内ツアーとしてはプロ初出場となった22年全米女子アマチュア選手権覇者の馬場咲希は、9ホールを終えて1アンダーで38位。年間女王争いで先頭を走る竹田麗央、同2位の山下美夢有はともに3アンダーで9位につけている。