第1ラウンドが終了し、テイラー・ムーア(米国)が7アンダーで首位に立った。17人が出場する日本勢は、4アンダーの木下稜介、清水大成、金谷拓実、今平周吾の4人が最上位で7位となった。今季2勝でパリ五輪銅メダルの松山英樹は、1オーバーで53位。4バーディー、5ボギーの71だった。主催者推薦で出場した、昨年大会4位の石川遼は、2アンダーで22位につけた。
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昨年大会で日本勢最上位の4位だった石川は、ガッツポーズ締めの22位発進となった。3バーディー、1ボギーの2アンダー。アウトコースの前半は全てパーだっただけに「よくやった。耐えたと思う」と納得顔だ。そこから3つ伸ばしたが、17番をボギー。18番パー5もミスが重なり4オン。それでも4・5メートルのパーパットを決めて右手を握り締めた。この日、唯一のガッツポースを「ポケットの中では何回も握っていたけど、最後に出ちゃった」と笑顔で振り返っていた。

