今季メジャー最終戦に日本勢は、優勝の山下美夢有(24=花王)、2位の勝みなみ(27=明治安田)、4位の竹田麗央(22=ヤマエグループHD)の3選手がトップ10入りした。

勝と並ぶ2位にチャーリー・ハル(英国)をはさんでおり、上位独占とはならなかったが、4位までに日本勢3人が入るのは、改めて日本勢のレベルの高さ、人材の豊富さを示した。

この大会で日本勢がトップ10に3人入ったのは、08年大会(3位不動裕理、5位宮里藍、7位上田桃子)に並ぶ最多となった。

メジャー大会での日本勢最多トップ10入りは、24年全米女子オープンの5人が記録。優勝笹生優花、2位渋野日向子、6位古江彩佳、9位に竹田麗央と小祝さくらが並び、1打差の12位に今回優勝の山下がいた。

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