女子ゴルフで米レギュラーツアー1年目の馬場咲希(20=サントリー)が、6日までに自身のインスタグラムを更新した。

小学生当時の貴重なスイング映像を公開。

「小学校1年か2年生のときのスイングです! 今の面影あるかな?笑」

現在は176センチの長身だが、当時からスラリとした体形でスイングもよく似ている。

また、先週までの試合の報告も行った。

「ヨーロッパでの3連戦が終了しました。結果は悔しさも残りますが、多くの課題と向き合えた、充実した3週間でした」

7月の欧州での転戦は、メジャーのエビアン選手権(フランス)、スコットランド女子オープン、先週の今季メジャー最終戦AIG全英女子オープンと、全て予選落ち。

「特にAIG Women’s Open(全英女子オープン)では、所属スポンサーのサントリー様が大会スポンサーを務めているのでどうしても出場したい試合でした。去年はEPSONツアーのシーズン中に1試合欠場してスコットランドの予選会に出たのですが、予選落ちして出場できず。今回はCMEランキングでの出場がかない、本当にうれしかったです」と報告。

一方でこれまで米国中心でプレーし、「重く強いヨーロッパの風に苦戦しながらも、多くの収穫を得られたことを今後につなげ、成長した姿をお見せできるよう頑張ります。応援ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします」などと締め、ツアー終盤戦へ向け、さらなる活躍を誓う文面になった。

今回の2試合はリンクス(海沿い)のコースで行われたこともあり、夕日の海を背景にスイングする写真も掲載した。