堀琴音(29=ダイセル)が8バーディー、2ボギーの66で回り、6アンダーの2位スタートを切った。

首位安田彩乃とは1打差。22年Tポイント×ENEOS以来、3年ぶりツアー通算3勝目を視界にとらえた。

「パッティングが良かった。練習ラウンドから比べたら、グリーンスピードが出ているが、タッチが合っていた。伸ばし合いになっても、自分のゴルフをすればいいと思っていた」

同学年で親友の安田彩乃が先に7アンダーで上がり、堀は最終9番パー4で「彩乃ちゃんの7アンダーを見て、私も入ったら6アンダーだったので、入れたいなと思ったら入った」と、バーディー締めを決めた。

「彩乃ちゃん、親友、頑張りましたね。えー、すごーと思った。この(同世代が頑張る)波に乗れたらいいと思うが、自分のペースでいければ」

徳島市生まれだが、会場のある兵庫県は高校ゴルフの名門・滝川二時代に過ごした地元になる。

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