13-14歳の部男子は、廣橋璃人(宮城・上杉山中2年)が上がり2ホール連続バーディーでイーブンパー72として3年連続で東日本決勝大会に1位で通過した。

廣橋璃人(宮城・上杉山中2年)が上がり2ホール連続バーディーでイーブンパー72をマークし、東日本決勝大会(4月25、26日、茨城・美浦GC)に進んだ。

東日本決勝大会出場枠2枚をめぐり、終盤までトップに3人が並ぶ混戦となった。2オーバーでその中にいた廣橋は「ホールで詰まったりしていたんで、3人並んでいたのは知っていました。バーディー取って抜けたいと思っていました」という。17番パー3で3メートルを入れて、言葉通りに抜け出す。先に回っていた小山田遼雅(青森・下長中3年)が最終18番パー5でバーディーを取ってトップタイに並ばれたが、廣橋は265ヤードの第2打を3番ウッドで5メートルに2オン。イーグルは逃したが、楽々バーディーに仕留めて、東北・北海道予選では11-12歳の部から3年連続でトップ通過を果たした。

「今年こそ、世界ジュニアに行きたいです」と力を込める。これまで「6,7回、東西の決勝大会に行ったけど、日本代表を取ったことがないので、今年こそ」。そのためには「美浦はバーディーを狙いに行くとスコアを崩すコース。パーを取り続けたら勝てるコース。パーオンできるようにショットの精度を上げたい」と、これまでの経験を生かして、初の日本代表を手にしたい。

東日本決勝大会進出者は以下の通り。

▽13-14歳の部男子

【1位】廣橋璃人(宮城・上杉山中2年)=72

【2位】小山田遼雅(青森・下長中3年)=73

 

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