女子ゴルフの堀奈津佳(33=サニクリーン)が5日、インスタグラムを更新。同日に最終日を迎えたヤマハ・レディース葛城を振り返った。

堀は今大会では第2日に通算18オーバーで予選敗退にとどまり「今年は例年に比べ落ち着いて準備ができたと思い臨みましたが、試合ではまた違った自分がでてきてしまいました。ここまできたかという気持ちと、やっぱりまだそこなのかという気持ち。なんだか半分ずつな感覚です」と率直な心境を吐露。

「試合に出場するということは、評価される舞台に上がるということ。そして結果としてはスコアが全てだと思っています。それでいくと今回の結果は絶望的ですが、私の中ではまだ頑張れると感じています。なので、諦めないでもう少しだけ応援していただけると嬉しいです」と前を向いた。

加えて「今回は10年ぶりにキャディの川口さんに担いでもらいました 通算18勝の的確なジャッジと熱いハートのバランス。変わってなかったな。俯き加減な私を良い方向につれていこうと、最後まで引っ張ってくださり本当に感謝しています ぐっちさん、最後の一瞬までありがとう」などと感謝をつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「何があっても、とことん応援してます」「貴女なら必ず復活優勝しますよ」「結果に真摯に向き合うなっちゃんには尊敬の念を抱かずにはいられません」などのコメントが寄せられた。

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