海外メジャー初挑戦の片岡尚之(28=ACN)は、世界最高の舞台で厳しい洗礼を浴びた。
2バーディー、6ボギー、4ダブルボギーの12オーバー84で回り、最下位の90位スタート。
「すごく難しかった。(2番パー5の)バーディーの後に(3番パー4の)ダブルボギーで精神的にダメージがきた。ここからどう頑張っても、予選は通れない。正直、やる気はゼロになってしまった」
2オーバーで迎えた後半は、10番から4ホールでスコアを5つ落とした。特に11、12、13番の「アーメンコーナー」と呼ばれるウオーターハザードが絡む最難所でボギー、ボギー、ダブルボギーと力尽きた。
昨年の日本オープンを制し、今大会の出場権を獲得した片岡は、第2ラウンドでどんな姿を見せられるのか。

