第2ラウンドが終わり、5年ぶり2度目の優勝を狙う松山英樹(34=LEXUS)は6バーディー、4ボギーの70で回り、通算2アンダーの142。初日の17位から16位へと1つ順位を上げ、決勝ラウンドに進んだ。
一方で史上4人目の大会2連覇を狙い、初日首位スタートのロリー・マキロイ(36=英国)が、4連続を含む9バーディー、2ボギー、この日のベストスコア65で回り、通算12アンダーに伸ばして独走態勢に入った。松山とは10打差。
6打差で通算6アンダー2位グループには2人。8年ぶり2度目の優勝を狙うパトリック・リード(米国)は69で回り、3位から2位へ浮上。首位から出たサム・バーンズ(米国)は71で回り、2位に後退。
首位に7打差4位に、通算5アンダーのジャスティン・ローズ(英国)。シェーン・ローリー(アイルランド)らが並んだ。
大会3度目の優勝を目指す世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は74と崩れ、通算イーブンパーの24位。
カットラインは通算4オーバー。47位までの54人が予選を通過した。
全米オープン2勝で大会初優勝を狙うブライソン・デシャンボー(米国)は56位から出て、最終18番でまさかのトリプルボギー。74をマークし、60位で無念の予選落ち。
初出場の片岡尚之(28=ACN)は5バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの75で回って通算15オーバー。86位で予選落ちとなった。

