唯一のダブルス戦となるツアー第15戦は、ホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボールで第2ラウンドが行われた。

4位から出た古江彩佳(26=富士通)西村優菜(25=スターツ)組は61で回り、通算11アンダーの129で首位と1打差の2位に浮上した。

双子姉妹の岩井明愛、千怜組は63で回り、通算9アンダーで4位のまま。

畑岡奈紗、高真栄(韓国)組は63で回り、通算6アンダーの10位。

勝みなみ、渋野日向子組は67で回り、通算5アンダーの16位。

72チーム144人が出場のこの大会は、通算3アンダーの25位まで、34チームが決勝ラウンドに進出した。

以下は主な予選落ちで、66で回った馬場咲希、吉田優利組は通算1アンダーの41位。

66で回った原英莉花、桜井心那組は通算3オーバーの64位。

71で回った西郷真央、王馨迎(中国)組は通算5オーバーの68位だった。

4位から出たセリーヌ・ボルゲ(ノルウェー)ポリー・マック(ドイツ)組が60で回り、通算12アンダーで首位に立った。

この大会は通常のツアーと同様、結果に応じてポイントが付与され、優勝すれば1人に約6440万円が贈られる。大会方式は第1、第3ラウンドが一つのボールを交互に打つフォアサム、第2、最終ラウンドがフォアボールで行われる。