単独首位で出た福田萌維(めい、20=ニトリ)と、3打差の3位から出た木戸愛(36=日本ケアサプライ)が、通算15アンダーの201で並び、プレーオフに突入した。

68で回ったプロ2年目の福田はツアー初優勝が目前に迫っていたが、2打リードで迎えた17番のダブルボギーが痛恨で、65で回った木戸が追いついた。

木戸が勝てば、2012年7月のサマンサタバサ・レディース以来の14年46日ぶりの通算2勝目で、ツアー史上最長ブランクV記録になる。1988年のツアー制度施行後では、金田久美子の11年189日が従来の記録。

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