トップと3打差の7位から出た2020年大会覇者の古江彩佳(26=富士通)が、後半12番を終えてスコアを4つ伸ばし、通算9アンダー。この時点で首位の佐久間朱莉とは4打差の3位。
U-NEXTで解説したツアー通算8勝の山崎千佳代プロ(62)は「古江さんは、まだホール数を残していますからね。チャンスはあると思います」と、優勝候補の1人に残した。
古江が国内ツアーに勝てば、22年富士通レディース以来のツアー通算9勝目になる。
主戦場とする米女子ツアーでは、24年エビアン選手権で悲願のメジャー制覇を飾ったが、その後は優勝がないだけに、母国で勢いをつけられるか。

