今季メジャー第3戦、ツアー第29戦が開幕。

下部ツアーを主戦場にするプロ2年目の徳永歩(20=センコーグループホールディングス)が、4バーディー、2ボギーの2アンダー68をマークし、トップと4打差の7位で好スタートを切った。

アマチュアで初出場し、予選落ちした2年前と比べながら、2度目の挑戦の今回は「あの時はゴルフにならなかった。今日は思った通り、ショットもパットも良かった」と、確実にスコアを伸ばした。

大阪市生まれの徳永は、ECC学園高(滋賀・高島市)を卒業した24年11月のプロテストに合格。

プロ1年目の昨季はレギュラーツアー中心に戦いながら、ポイントランキング64位。今季は下部ツアー経由で、来季のレギュラーツアーの出場権を狙う。

「ちょっと前までは、ショットがどうにもならなかった。でも先週あたりから良くなり、今日はピンチにも耐えられた。落ち着いてプレーし、まずは予選通過したい」

下部ツアーでは今後、重要な試合が続く。そのためにも、地元関西のメジャー大会でより自信をつけたい。

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