男子テニスの19日付世界ランキングが発表され、コンピューターによる現行制度になって以降、日本男子初のトップ10入りを果たした錦織圭(日清食品)は、前週から1つ下がって10位だった。ツアー下部大会を制した添田豪(GODAITC)は103位。

 1位のラファエル・ナダル(スペイン)、2位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)ら上位8選手に変動はなかった。