大リーグ・マリナーズなどで活躍した佐々木主浩氏(日刊スポーツ評論家)の長男、東北(宮城)の佐々木彰吾投手(3年)が、春季県大会中部地区予選・仙台工戦(9-1の7回コールド)で公式戦デビューを果たした。2番手で登場し、1回を1安打無失点で抑えた。175センチ、69キロと細身の右腕だが、佐々木氏の代名詞だったフォークを決め球として操る。「小さい時から憧れてフォークも投げたし、東北高校にも来た。お父さんは甲子園で(春夏)ベスト8だったので、超えたいです」と目標を口にしていた。
大リーグ・マリナーズなどで活躍した佐々木主浩氏(日刊スポーツ評論家)の長男、東北(宮城)の佐々木彰吾投手(3年)が、春季県大会中部地区予選・仙台工戦(9-1の7回コールド)で公式戦デビューを果たした。2番手で登場し、1回を1安打無失点で抑えた。175センチ、69キロと細身の右腕だが、佐々木氏の代名詞だったフォークを決め球として操る。「小さい時から憧れてフォークも投げたし、東北高校にも来た。お父さんは甲子園で(春夏)ベスト8だったので、超えたいです」と目標を口にしていた。

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