米大リーグ機構は29日、カブスがマドン監督を招請した際にタンパリング(不正交渉)はなかったと発表した。

 1908年を最後にワールドシリーズ制覇から遠ざかるカブスは昨年10月、レイズとの契約を1年残しながら退団したマドン氏の新監督就任を発表。まだレイズの監督だったマドン氏とカブスが事前に交渉したかどうかを、機構が調査していた。