AP通信は8日、今季の米大リーグ、オールスター戦(15日・ヤンキースタジアム)に出場する各選手の出場ボーナス額を公表、トップはブルージェイズのハラデー投手の12万5000ドル(約1340万円)だった。
ボーナスは選手と所属球団が契約時に結ぶのが一般的で、2位はリー投手(インディアンス)の10万ドル。初選出のカブス福留孝介外野手(31)は、ラミレス外野手(レッドソックス)らと並び3位の7万5000ドル(約800万円)で、イチロー外野手(マリナーズ)は5万ドル。
一方、昨季までの契約なら計20万ドルのボーナスがもらえるはずだったヤンキースのロドリゲス内野手は、今季からの新契約ではゼロ。ほかにも同僚のジーター内野手ら、計21人が支給されない。




