米シアトル・ポストインテリジェンサー紙(電子版)は23日(日本時間24日)、ヤンキースとマリナーズの間で井川慶投手(29)を含むトレード交渉が進行中と報じた。
同紙は交渉は初期段階で合意までには時間がかかるとしながらも、交換要員として、マリナーズのジェレッド・ワシュバーン投手とホセ・ビドロ内野手、ヤンキース井川の計3人の名前を挙げている。
報道を受け、井川は「そういう話は今のところは聞いていません。先日、キャッシュマンGMと直接話した時にも、現時点でのトレードの話はないということでした」と話した。
井川は2年目の今季、大リーグでは2試合に登板しただけで0勝1敗、防御率13・50。開幕を傘下の3Aスクラントンで迎え、5、6月に1度ずつ昇格した。6月27日を最後に大リーグで登板していない。




