薬物解雇のギボンズがマイナー契約
オリオールズを3月に解雇されたジェイ・ギボンズ外野手がブルワーズとマイナー契約したことが23日、分かった。AP通信などが報じた。
ギボンズは2006年1月にオリオールズと4年総額2110万ドル(約22億5000万円)で契約。だが、昨年は禁止薬物を受け取っていたとされ、今年のキャンプは不調で戦力外となった。
スポーツ専門放送局ESPNの公式ホームページによると、ギボンズは過ちを認め、マイナー契約成立の際は「マイナーでの報酬を慈善事業に寄付する」との手紙を全30球団に送った。
[2008年7月24日10時54分]
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