ヤンキース松井秀喜外野手(34)が22日(日本時間23日)、ニューヨーク市内の病院で左ひざの内視鏡手術を受けた。

 手術は関節内の傷ついた軟骨を滑らかにし、損傷部を取り除くもので、午後6時ごろから約1時間半で手術を終えた。来年2月中旬のキャンプインには野球ができる状態に戻るという。

 昨秋に右ひざ手術を受けた松井秀は、今季は左ひざの腫れと痛みで6月24日から戦線離脱。8月19日に復帰したが、レギュラーシーズン6試合を残した時点で、来季への準備も考えて手術に踏み切った。