米大リーグ公認の記録専門会社「エライアス」が毎年作成しているポジション別の全ランキングが4日、公表された。
このランキングは昨季と今季の2年間の成績を独自の算出方法で計算して得点を付けたもので、労使協定に基づきFA移籍の際の選手評価の資料にも使われている。
10月31日には各ポジションのトップ選手が明らかにされており、ドジャース斎藤隆投手(38)が2年連続でナ・リーグ救援投手部門1位になった。
日本選手では、松坂大輔投手(28=レッドソックス)が88・760点でア・リーグ先発投手部門で5位に入り、岡島秀樹投手(32=レッドソックス)が83・910点でアの救援投手部門10位となっている。
アの指名打者・一塁手・外野手部門で松井秀喜外野手(34=ヤンキース)が78・026点で16位、イチロー外野手(35=マリナーズ)が73・947点で22位、二塁手・三塁手・遊撃手部門で岩村明憲内野手(29=レイズ)が63・975点で22位、捕手部門で城島健司捕手(32=マリナーズ)は64・977点で11位。
ナ・リーグでは、松井稼頭央内野手(33=アストロズ)が64・732点で二塁手・三塁手・遊撃手部門の26位などとなっている。
1年目の選手は得点が低く、黒田博樹投手(33=ドジャース)は70位、福留孝介外野手(31=カブス)は65位。




