<オープン戦:ブレーブス4-8タイガース>◇4日(日本時間5日)◇アトランタ

 ブレーブス首脳陣からは、8四死球と乱れた川上憲伸投手(33)への気遣いを感じさせる談話が続いた。

 マクダウェル投手コーチは「少しボールを押し出すように投げていた。修正はできる」と制球難の原因を分析。コックス監督は「オープン戦で唯一悪い登板が今回だった。腕など肉体的な問題はない。彼への信頼は変わらないよ」とかばった。