<ブレーブス5-3ナショナルズ>◇11日(日本時間12日)◇ターナーフィールド

 ブレーブス川上憲伸投手(33)がメジャー初登板。6回4安打3失点に抑えメジャー初勝利を挙げた。ナシ102000000|3ブレ00130001X|5【ナ】●ラナン、ヒンクリー、タバレス、ハンラハン-フローレス【ブ】○川上(6回4安打3失点8K)、モイラン、ソリアーノ、ゴンザレス-マキャン【本】ジマーマン(ナ)ジョンソン(ブ)<9回表=ナ0>

 ゴンザレスが登板。3者凡退に抑え試合終了。川上がデビュー戦でメジャー初勝利を挙げた。<8回裏=ブ1>

 2死一、二塁からエスコバルの適時打で貴重な1点を追加。5-3とする。<8回表=ナ0>

 3番手ソリアーノが登板。先頭のグズマンに二塁打されたが後続を断ち無失点で切り抜けた。<7回裏=ブ0>

 四球の走者を出すも無得点。<7回表=ナ0>

 ブレーブスは2番手モイランが登板。3者三振に仕留め無失点。<6回裏=ブ0>

 川上は代打を送られベンチに下がる。ブレーブスは無得点。<6回表=ナ0>

 川上は続投。5番ジョンソンを三直。6番カーンズを二直。7番フローレスを三飛に仕留め3者凡退に抑えた。ここまで川上の投球数は89球。<5回裏=ブ0>

 ブレーブスは3者凡退。<5回表=ナ0>

 川上が勝利投手の権利をゲット。2番グズマンを遊ゴロ。3番ジマーマンも遊ゴロ。4番ダンは見逃し三振に仕留め3者凡退。<4回裏=ブ3>

 ブレーブスが逆転した。1死二、三塁から川上は遊ゴロに倒れたが、ジョンソンの2点二塁打で同点。さらにC・ジョーンズの適時打で4-3とした。<4回表=ナ0>

 6番カーンズに四球。7番フローレスを三振。8番ハリスに四球。9番ラナンは投ゴロで2死一、二塁。1番ミレッジは三振に仕留め無失点。ここまで4安打3失点、7奪三振。<3回裏=ブ1>

 先頭打者の5番ジョンソンの右越えソロで1点を返し1-3とした。<3回表=ナ2>

 1番ミレッジを三振。2番グズマンに右前安打され1死一塁。3番ジマーマンに右越え2ランを浴び0-3とされた。4番ダンは三振、5番ジョンソンは三ゴロに仕留めた。<2回裏=ブ0>

 2死後四球と2本の安打で満塁の好機。ここで打席に9番川上。しかし三ゴロに倒れ無得点。<2回表=ナ0>

 6番カーンズをカットボールで見逃し三振。7番フローレスをスローカーブで空振り三振。8番ハリスには右前安打を許したが、9番ラナンはカーブで見逃し三振。無失点に抑えた。<1回裏=ブ0>

 ブレーブスは1死後、四球の走者を出したが、3番C・ジョーンズが二ゴロ併殺打に倒れ無得点。<1回表=ナ1>

 川上がメジャーデビュー。1番ミレッジへの初球は144キロ直球でボール。カウント2-2からスローカーブを打たせ中飛。2番グズマンは左飛。3番ジマーマンはストレートの四球で歩かせ2死一塁。4番ダン(WBC代表)も歩かせ一、二塁。5番ジョンソンに右前適時打を許し1点を失った。