左脇腹痛で故障者リスト(DL)入りしているドジャース黒田博樹投手(34)は27日、ロサンゼルスで医師の診察を受け、腫れを抑えるための注射を受けた。米メディアによると、球団トレーナーは「完全に治すために注射を受けた」と説明した。メジャー復帰までには2、3週間はかかる見込み。

 黒田は23日にDL入り後2度目のブルペン投球を行ったが、脇腹の張りが強くなったという。トーリ監督は「週末までは投球練習をさせない」と話し、その後の状態に応じて模擬試合かマイナーの試合で調整する見通し。