左脇腹痛で故障者リスト(DL)入りしているドジャース黒田博樹投手(34)は6日(日本時間7日)、前日よりも軽めに約30球のキャッチボールをした。

 現在はエクササイズやストレッチをこなしていることもあり、「以前と違う。自分の中では良くなっていると思う」と回復に向かっていることを実感している様子だ。

 またトーリ監督は「これまでのところ非常にいい感じできている。2日ほどしたら、ブルペン投球を始めるかどうか検討する」と話した。