<オリオールズ0-4ヤンキース>◇8日(日本時間9日)◇オリオールパーク

 3月に右股(こ)関節を手術し戦線離脱していたヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(33)が、復帰戦をど派手な本塁打で飾った。この日チームに合流し4番三塁で今季初出場。1回1死一、二塁で迎えた第1打席の初球、ガスリーの97マイル速球を左中間スタンドにたたき込んだ。この3ランが決勝点となりチームの連敗は5でストップ。試合後の会見では「試合をテレビで見ている間はフラストレーションがたまっていた。試合は楽しかった」と笑顔を見せた。