マリナーズのイチロー外野手(35)城島健司捕手(32)が19日、シアトル近郊の小学校を訪問し、教育の大切さや薬物禁止を説いた。恒例の球団イベントで、監督、選手らが数人ずつに分かれ各小学校を回る。

 イチローはドン・ワカマツ監督、ケン・グリフィー外野手らとともにシアトル空港近くの学校に出向き、友人や先生を尊敬することの大事さを訴えた。城島は別のグループで薬物使用禁止をアピールした。