<ヤンキース6-7ブルージェイズ>◇6日(日本時間7日)◇ヤンキースタジアム
ヤンキース松井秀喜外野手(35)が代打で2点適時打を放った。休養とテシェイラがDHを務めたため先発を外れたが、3点を追う9回2死二、三塁で代打出場。右腕フレーザーに対し、カウント2-2からのチェンジアップを中前に落とした。これで1点差としながら及ばずチームの連勝は3でストップしたが、7月の松井は打率5割3分3厘、10打点と好調をキープ。貴重な1打については「追い込まれた中でチェンジアップについていって、いい所に落ちてくれた」と振り返った。



