カージナルスは26日、通算583本塁打のマーク・マグワイア氏を打撃コーチに迎えると発表した。またトニー・ラルーサ監督と1年の契約延長に合意した。
46歳のマグワイア氏はアスレチックスの主力として3度のWシリーズ出場に貢献。カージナルス在籍時の1998年、当時の大リーグ最多を更新するシーズン70本塁打を記録した。
現役時代に筋肉増強剤を使用した疑惑を持たれており、野球殿堂入りの投票では2007年から3年続けて落選している。01年を最後に引退したマグワイア氏の現役当時、大リーグに禁止薬物規定はなかった。
65歳のラルーサ監督は96年に就任し、リーグ優勝2度、06年にはWシリーズを制した。他球団の監督時代も含め、史上3位の通算2552勝を挙げている。




