メッツからフリーエージェント(FA)になっているカルロス・デルガド内野手が引退を考えている。出身地のプエルトリコ紙に語ったと10日の大リーグ公式ホームページなどが報じた。

 デルガドは「ただ契約したと言うだけのためにサインするつもりはない。仕事がなければ引退する」とした。37歳の同選手は大リーグ通算17年では473本塁打、1512打点。昨季は、脚の付け根の手術を受け、序盤の26試合しか出場できずに4本塁打、23打点に終わった。