<カージナルス6-0ブレーブス>◇28日(日本時間29日)◇ブッシュ・スタジアム
ブレーブス川上憲伸投手(34)がカージナルスの主砲プホルスに屈した。初回、無死一、二塁から0-1からの90マイル(約145キロ)直球を中前に運ばれた。川上は頭上を襲う一打にグラブを差し出したが、痛烈な打球に追いつけず。3回無死二、三塁ではベンチから敬遠四球を指示され、5回一死では三塁線をゴロで破られた(結果は二塁打)。初顔合わせのプホルスには2打数2安打1打点の完敗で、「2番からクリーンアップが続くような打線。プホルスだけじゃなく、いいバッターが多い」と悔やんだ。結局、5回途中で5安打5失点(自責4)で降板し、4試合に先発して勝ち星なしの4敗目。チームの連敗も8となり、「負けないような粘り強いピッチングをしないといけない」と反省した。



