米大リーグは20日(日本時間21日)、各地で交流戦などを行い、エンゼルス松井秀喜外野手(36)はシカゴでのカブス戦で4打数2安打だった。9回にフェンス直撃の右越え二塁打を放ったが、あと1本としたまま足踏みが続く大リーグ通算150本塁打には、わずかに届かなかった。カブス福留孝介外野手(33)は出場せず、試合はカブスが12-1で大勝した。
0勝9敗と今季まだ勝ち星のないブレーブス川上憲伸投手(34)はロイヤルズ戦に先発したが、6安打5失点と打ち込まれ、先発としてはメジャー移籍後最短となる2回0/3で降板した。チームが8-5で逆転勝ちし、黒星は逃れた。
ドジャース黒田博樹投手(35)はレッドソックス戦に先発し、7回6安打2失点の好投も打線の援護なく5敗目(6勝)を喫した。
マリナーズはイチロー外野手(36)が4打数無安打だったが、レッズに1-0で競り勝ち、4連勝とした。




