先発を3日(日本時間4日)に控えたブレーブス川上憲伸投手(35)は、本拠地での試合前にキャッチボールや打撃練習で体を動かした。約3週間マイナーで調整してきた右腕は「やるべきことはやってきた。マイナーとはレベルの差があるので、自分と打者との間で何かを早くつかめたらいい」と意気込んだ。

 メジャーの先発のマウンドは今季初白星を挙げた6月26日以来となる。「プレッシャーはある。言い訳をつくるより、やる時はやらないといけない」と自らに言い聞かせるように話した。