<マーリンズ6-1ブレーブス>◇3日(日本時間4日)◇サンライフスタジアム
69日ぶりに先発したブレーブス川上憲伸投手(35)が、今季10敗目(1勝)を喫した。3回を投げて5安打4四球2奪三振で5失点(自責点5)。4回の打席で代打を送られ、73球で降板した。
右ひじに違和感を訴えたローに代わって先発。しかし1回先頭メイビンを四球で歩かせると、右翼線三塁打、左中間二塁打で、あっという間に2失点。その後、落ち着きを取り戻したが、3回に再びつかまった。先頭モリソンにこの日2本目となる三塁打を浴びると、四球、空振り三振、敬遠で1死満塁。ここで6番トレイシーに痛恨の右翼線2点適時打を食らい、再び敬遠で満塁策を取った後にも中犠飛で1点を献上した。
川上は「四球だとか長打だとか、ピッチャーとして一番悪いイニングのスタートを切ってしまった。細かい理屈よりも、捕手の要求に対して、そこに投げられていないのが、捕手やチームに迷惑をかけている」と話した。




