米大リーグの関係者が一堂に会するウインターミーティングは6日、テキサス州ダラスで2日目が行われた。

 プロ野球広島の野村謙二郎監督がウインターミーティングに参加し「今後の選手獲得に向け、コネクションづくりなど何か役に立てばいい」と、各球団の関係者や代理人と積極的に接触した。

 ドジャースからFAとなった黒田博樹投手の動向にも注目している。米球界で高評価を受け、広島復帰も視野に入れる右腕について「クロ(黒田)は最高の決断をすると思う。彼の野球人生だけど、広島の監督の立場から言えば、帰ってきてほしい」と復帰を切望した。