ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りした大谷翔平投手(32)の状態について言及した。
遠征先のマイアミでマーリンズ戦前に現地メディアの囲み取材に応じ、大谷について「上腕二頭筋に痛みがある。今はただ休んで回復を待ち、その後のことはそれからだ」とした。具体的な診断については「医療スタッフ、トレーナーの話では、バットを振ったときに右上腕に違和感があるということ。腕全体的といえる。それから左ひざもまだ痛みがある。だが現時点では、上腕二頭筋の違和感が問題だと思う」と話した。



