<ダルビッシュの今季登板一覧>

 7試合に登板し5勝1敗。52回を投げ43安打17失点(自責15)で防御率は2・60。30四死球、58奪三振。

 ◆4月9日:マリナーズ(ホーム/夜)

 メジャーデビュー戦。先発し5回2/3を投げ8安打5失点(自責5)で勝利投手。5三振を奪い5四死球、暴投1。110球を投げストライクは59球。初球ストライク率は14/30で46・7%。初回に4点、2回にも1点を失ったが立ち直る。ワインドアップ投法。捕手はナポリ。

 ◆4月14日:ツインズ(ビジター/昼)

 先発し5回2/3を投げ9安打2失点(自責1)で勝敗付かず。4三振を奪い5四死球、暴投1。102球を投げストライクは60球。初球ストライク率は15/31で48・4%。ノーワインドアップ投法。5回終了時は2-1でリードし勝利投手の権利を得ていたが6回、同点に追い付かれ権利消滅。さらに2死満塁のピンチで降板。捕手はナポリ。

 ◆4月19日:タイガース(ビジター/夜)

 先発しこれまでの最長の6回1/3を投げ2安打1失点(自責1)で2勝目をマーク。5三振を奪い5四球、暴投1。立ち上がりから制球が安定。4回に無死二、三塁から内野ゴロで1失点。121球を投げストライクは70球。初球ストライク率は13/27で48・1%。1回から4回までノーワインドアップ、5回以降はセットポジション。捕手はトレアルバ。

 ◆4月24日:ヤンキース(ホーム/夜)

 ヤンキース黒田と先発対決。完封目前の9回1死後、安打を許し降板も8回1/3を投げ7安打無失点で3勝目をマークした。2ケタ10三振を奪い2四球。最速は156キロをマーク。119球を投げストライクは82球。初回からずっとセットポジション。捕手はナポリ。

 ◆4月30日:ブルージェイズ(ビジター/夜)

 5試合目の登板。7回、97球を投げ4安打1失点で4勝目をマーク。9三振を奪い3四死球。4回にエンカーナシオンにメジャー初本塁打を浴びた。97球を投げストライクは62球。初球ストライク率は21/27で77・8%。初回からずっとセットポジション。捕手はナポリ。

 ◆5月6日:インディアンス(ビジター/昼)

 中5日で6試合目の登板。6回を投げ6安打4失点(自責3)でメジャー初黒星。3回に不運な太陽安打から3点を失い5回にはキプンスにソロ本塁打を浴びた。最多の11三振を奪い4四球。112球を投げストライクは63球。初球ストライク率は14/28で50%。初回からずっとセットポジション。捕手はトレアルバ。

 ◆5月11日:エンゼルス(ホーム/夜)

 中4日で7試合目の登板。5回1/3を投げ3安打3失点(自責3)で5勝目を挙げた。1回裏に激しい雨のため約2時間試合が中断。再開後も続投し2本塁打で3失点も6回途中まで投げた。打線の援護もあり5勝目。7三振を奪い4四死球。注目のプホルスとの対戦は三邪飛、三邪飛、空振り三振。93球を投げストライクは57球。初球ストライク率は11/22で50%。初回からずっとセットポジション。捕手は1回がトレアルバ、2回からナポリ。

 ◆5月16日:アスレチックス(ホーム/夜)

 中4日で8試合目の登板。7回2/3を投げ4安打1失点(自責1)で6勝目を挙げた。1回に犠飛で1点を失ったがその後は変化球中心の投球で相手を翻弄。8回途中まで投げた。7三振を奪い2四球。118球を投げストライクは73球。初球ストライク率は17/28で60・1%。初回からずっとセットポジション。赤のユニホーム。捕手はトレアルバ。