ヤンキース松井秀喜外野手(34)が休日となった7日(日本時間8日)、ヤンキースタジアムを訪れて左ひざの治療を行った。8日にはチームドクター、トレーナーらから診察を受け、打撃練習が再開できるかの判断を仰ぐ。

 この日はキャッシュマンGMも球場入り。「昨日の段階でトレーナーから多少はひざの改善が見られるという報告は来ている」と説明した。その上で「1日1日様子を見ていくしかない。まずは練習に復帰させてひざの反応を見なければならない。話はそこからだ」と、慎重さを崩さなかった。(ニューヨーク=千葉修宏)