3年の延長契約を結んだヤンキースのブライアン・キャッシュマンGM(41)が1日(日本時間2日未明)、松井秀喜外野手(34)の一塁コンバート案を否定した。前日9月30日に3年の延長契約を結んだ同GMはこの日、ヤンキースタジアムで記者会見。「マツイはDHとして考えている。デーモンも一塁を守れるけど、2人を比較すると、足の良いデーモンの方がより守備範囲が広いだろう。まあ、それ以前に一塁は一塁手に守らせたい」と説明した。またキャッシュマンGMは井川の獲得が失敗だったと明言。「彼の獲得から、日本の投手を獲得するのは、野手を獲得するより難しいことを学んだ。その後、日本へ派遣するスカウトを増強したんだ」と話していた。




