大リーグの今季の最優秀監督賞が発表され、ア・リーグはレイズのジョー・マドン監督(54)、ナ・リーグはカブスのルー・ピネラ監督(65)が選出された。マドン監督は初、ピネラ監督はマリナーズ時代の95年、01年に続き3度目の受賞。全米野球記者協会会員による投票で、マドン監督は満票に1票足りなかったものの、10年間で最下位9度のレイズをワールドシリーズ出場に導いた手腕が高く評価された。ジェイ夫人と新婚旅行中のローマで電話会見に応じ「妻には(今夜の取材対応を)理解してもらっている」と笑いながら「我々がいい働きをしたということだろう。光栄に思う」と喜んだ。




