今年の「ターキー(大ばか)野郎」はラミレス(ドジャースFA)とクレメンス(元ヤンキース)が圧勝V!

 レッドソックスの地元紙ボストン・ヘラルド電子版は11月30日、そんなタイトルで、2人のレ軍OBを痛烈に皮肉るコラムを掲載した。米国は今週末まで「サンクス・ギビング・デー(感謝祭)」の休暇中で、家族でターキー(七面鳥)を口にするのが恒例行事。ターキーには「不良品、役立たず」の意味もあり、同紙はラミレスを「レ軍では問題児、ド軍では優等生だった」、クレメンスを「薬物疑惑に不倫騒動。現代の(球界から永久追放された)ピート・ローズ」とこき下ろした。