日本球界の発展に寄与したとして、ドジャースのトミー・ラソーダ元監督(81)に対する「旭日小綬章」の叙勲伝達式が2日(日本時間3日)、米ロサンゼルスの日本総領事公邸で開かれた。伊原純一総領事から勲章を受け取ったラソーダ氏は「大変な名誉。今後も必要とあれば、日本球界のために役立ちたい」と語った。式典にはロッテのバレンタイン監督ら関係者約50人が祝福に駆けつけた。